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中華スマホの楽しみ方の一つとして、1つの中華スマホにSIMカードを2枚挿してどちらも利用する方法があります。日本国内で販売されているスマホではメジャーな機能として実装されて無いですが、世界基準ですとS"> 【おすすめ 中華スマホ】DSDS デュアルSIM デュアルスタンバイ 同時待ち受けを利用してみた - 【ラフ・ブロ】スマホ / タブレット / PC 総合情報サイト

【おすすめ 中華スマホ】DSDS デュアルSIM デュアルスタンバイ 同時待ち受けを利用してみた

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中華スマホの楽しみ方の一つとして、1つの中華スマホにSIMカードを2枚挿してどちらも利用する方法があります。

日本国内で販売されているスマホではメジャーな機能として実装されて無いですが、世界基準ですとSIMの2枚挿しが可能なスマホは非常に多いです。

私の利用している中華スマホも2枚挿しには対応していましたが、今までSIMは1枚で利用していました。

データ容量の関係でmineoの利用を始めたので、中華スマホのSIM2枚挿しについて紹介していきます。

【おすすめ 中華スマホ】DSDS デュアルSIM デュアルスタンバイの同時待ち受けを利用してみました。設定は非常に簡単なので、紹介していきます。

【デュアルSIMとは】

デュアルSIMとはスマホ本体にSIMカードが2枚挿せるものを指します。

画像のようにSIMカードスロットを見ると、2枚挿すことができるようになっています。

SIMのサイズによってスロットの形は様々で、私のSIMフリー中華スマホは「nano SIM×2」です。

どのスマホでも2枚させば利用できるわけではなく、デュアルSIMに対応しているスマホでないと駄目です。

【デュアルSIMの種類】

 

デュアルSIMには3つの種類が存在し、SIMフリー中華スマホなどの販売ページには必ず詳細が記載されています。

種類は、

  • デュアルSIM・シングルスタンバイ / 通称DSSS
  • デュアルSIM・デュアルスタンバイ / 通称DSDS
  • デュアルSIM・デュアルアクティブ / 通称DSAS

これら3種類があります。最も対応機種が多く、中華SIMフリースマホの中で多くの方が利用しているのは「デュアルSIM・デュアルスタンバイ / 通称DSDS」になります。

私のサイトでもおすすめの中華スマホを紹介する際には必ず、スペック表にSIMサイズと併せてデュアルSIMの種類を記載しています。

 

デュアルSIM・シングルスタンバイ / DSSS とは

デュアルSIM・シングルスタンバイ(※以下DSSS)とは、SIMは2枚挿せますが同時待ち受けができません。

同時待ち受けができないということは、電話専用の音声SIMとネット専用のデータSIMを使い分けている場合に非常に不便になります。

同時待ち受けできないので音声SIMを利用(待受状態も含める)している場合はデータSIMは利用できません(ネットが使えない)。

逆にデータ通信している場合は音声SIMを利用できないので、誰かから電話が掛かってきても着信することはありません。

さらにSIMの切り替えは設定から手動で行わなければならないため、電話をした後ネットをする場合も手動でSIMの切り替え、逆にネットを利用した後に電話をする場合手動でSIMの切り替え、と面倒なことが多くて嫌になります。

 

デュアルSIM・デュアルスタンバイ / DSDS

デュアルSIM・デュアルスタンバイ(※以下DSDS)とは、挿している2枚のSIMで同時待ち受けが可能となっています。DSDSにより、SIMの2枚挿しは飛躍的に便利となりました。

2枚のSIMを挿し、どちらのSIMで音声待受を行うか、データ通信を行うかを設定することができます。

もちろん同時待ち受けですので、DSSSのようにSIMを切り替えるなんて必要もありません。

先ほども記載しましたが、中華スマホの多くがこのDSDSに対応しており「デュアルSIMを利用する=DSDS」を利用すると言っても間違いではないぐらいに普及しています。

※デュアルSIMの同時待ち受けは可能ですが、電話中にデータ通信ができないという唯一のデメリットもあります。

 

デュアルSIM・デュアルアクティブ / DSDA

デュアルSIM・デュアルアクティブ(※以下DSDA)とは、DSDSの唯一のデメリットであった電話中のデータ通信が可能となっています。

それ以外は全くDSDSと同じですので、電話中にネットを利用する機会が多い方はDSDA対応が良いでしょう。

逆に電話利用も少なく、電話中にネットに繋いでブラウザを開いたり地図を開いたりする機会が少ない方はDSDSで十分デュアルSIMを楽しむことができます。

 

【DSDSのレビュー】

レビューに使用する実機

デュアルSIMの説明が長くなりましたが、ここから実際に私が使っているSIMフリー中華スマホを利用してDSDSの設定やデータ通信速度を紹介します。

実機に用いるSIMフリー中華スマホはレビューも行ったことのある【LeECO Le Max 2 X829】です。

デュアルSIMはDSDSに対応し、対応バンドは「4G: FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17」となっています。

docomoとSoftBank系SIMは問題なく利用できますが、auとワイモバイルは利用が難しいです。

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2枚目SIMはmineo

2枚目のSIMとして利用するのはケイ・オプティコムが提供する【mineo】にしました。

現在mineoでは音声SIMに限定されますが、契約から12ヶ月間基本料金を900円割引してくれるという、非常に太っ腹なキャンペーンが行われているからです。

私はメインキャリア(docomo)で数GBはデータ通信ができる環境です。

最悪mineoが必要なくなればキャンペーン割引適用の最低利用料金410円(税抜き)/月で、データ通信の保険としても持っておいて良いかと考えています。

 

mineoは契約時に「docomo系SIM」と「au系SIM」を選択できますが、SIMフリー中華スマホの多くはauが利用しているバンド帯域に対応していません。

私は無難に対応機種が多いdocomo系SIMをおすすめします。

 

mineoを申し込んでから

ネットの書き込みなどを見ていると、申込完了後から約1週間ほどでSIMが届くとありましたが思った以上に早く到着しました。

私の場合は

  • 18日(月)の夜にネットから申し込み~19日明け方に申し込み完了メール到着
  • 20日(水)審査完了~出荷準備
  • 21日(木)出荷完了メールと、日本郵便での追跡番号の通知
  • 22日(金)午前中にSIM到着

といった流れで、申込みから約5日間で到着しました。

申込みの進捗はメールに専用サイトへのURLと申込み番号が記載されており、都度確認することが可能です。

 

SIM到着

22日の午前中に申し込んだSIMと説明書のみ到着しました。契約書は後日届くようです。

 

【SIMの設定】

mineoのSIMをスマホに挿し、設定を開きます。

SIMの読み込みができていれば「SIMスロット2」にmineoのSIMが表示されます。電話番号が表示されるので、2枚のSIMを間違えることはないと思います。

音声とデータSIMの振り分け

読み込みが確認できましたら、次にどちらのSIMをデータ通信、音声、SMSで利用するか振り分ける必要があります。

設定画面の「モバイルデータ」「通話」「SMS」をそれぞれクリックしてSIMを設定します。

私はmineoのSIMをデータ通信用に設定したいので、赤枠「SIM2」を選択します。

同様に「通話」「SMS」に使用するSIMも振り分けます。

私は通話はメインキャリアのdocomoSIMを利用するので、ここでは「SIM1」を選択します。

モバイルネットワークの設定

設定画面の下部にある「SIM2の設定」からmineoのモバイルネットワーク設定を行います。

これを行わないと電波を掴むことはできません。

モバイルネットワーク設定では2箇所設定する必要があります。

赤枠の「優先ネットワークタイプ」と「アクセスポイント(APN)」の設定です。

優先ネットワークタイプの設定

初期設定では「LTE」や「グローバル」に設定されている場合がありますが、一番上にある「TD-SCDMA/LTE/GSM/WCDMA/CDMA/EvDo」に設定します。

保存などはなく、設定すれば反映されます。

 

アクセスポイント(APN)の設定

アクセスポイントをクリックすると、既に設定したことのあるアクセスポイント名やSIMフリー中華スマホの種類によっては、あらかじめいくつかの通信業者の設定が用意されている場合があります。

下にスクロールし「mineo」のアクセスポイントがあるか確認しましょう。

※【Le Max 2 X829】はmineoのアクセスポイントが最初からありました。

もしmineoがあった場合は、クリックしてSIMに反映させます。

※設定があった場合でも下記で説明するアクセスポイントの詳細は念のため確認しておきましょう。

 

設定に無い場合は新しくアクセスポイントを作成する必要があるので、上の「+」をクリックして新規作成します。

アクセスポイント(APN)の設定は5つ設定する箇所があります。その他は設定しなくても大丈夫です。

  • 名前 / (任意)
  • APN / mineo-d.jp
  • ユーザー名 / mineo@k-opti.com
  • パスワード / mineo
  • 認証タイプ / CHAP

設定後は必ず右上の「︙」をクリックし保存をして下さい。

 

 

【LTEを掴んでいるかチェック】

全ての設定を終えてSIMフリー中華スマホを再起動すれば、mineoのSIMでLTEを掴むはずです。

万が一掴まない場合は、設定の見直し、設定が正しい場合は「機内モードのオンオフを何度か繰り返す」ことで電波を掴み始める事があります。

 

【実機の速度】

私のSIMフリー中華スマホでは、mineoのアクセスポイント設定も初期からされていたので、数分で設定を終えることができました。

アプリで速度チェックをすると、十分普段使いできる速度が出ていたので満足しています。

 

【まとめ】

私のサイトで紹介しているSIMフリー中華スマホの多くは「DSDS対応」のスマホが多いです。

以前からデュアルSIMで2枚使いされているかたも多いかと思いますが、mineoで安くSIMが契約できるので私のようにDSDSデビューには良い機会だと思います。

動画配信サービスも増えてきて出先でデータ通信を多くすることも増えてきました。この機会に動画用SIMとして置いておくのも良いのではないでしょうか。

  • B!