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【実機レビュー】KOOLNEE K1 Trio 1,600万画素デュアルカメラ性能比較【中華スマホ おすすめ 最新】

投稿日:2018/04/11 更新日:

gearbestさまより【KOOLNEE K1 Trio】をお借りしてのレビュー第三弾です。

3辺ベゼルセスの大画面中華スマホ【KOOLNEE K1 Trio】について、今回はカメラ性能の比較を行います。

※画質比較のため、画像をタップすると実サイズ画像を開けるように設定しております。ファイルサイズが4.0MB~8.0MBと大きいので実サイズをご確認いただく際はWi-Fi環境下や通信量無制限などで閲覧お願い致します。

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【KOOLNEE K1 Trio】大画面ベゼルレス中華スマホの実機レビュー第三弾です。カメラ性能の比較を行っていきます。

【前回のレビュー】

前回のレビューは主に日本独自サービスのアプリが【KOOLNEE K1 Trio】に対応しているかを、動作チェックを踏まえてレビューしました。

 

【カメラ性能を比較する機種】

今回【KOOLNEE K1 Trio】とカメラ性能を比較するのは、比較的カメラ仕様が近い【iPad Pro】です。

【iPad Pro】は「iPhone8」相当のカメラ性能で、メインカメラはシングルですが【KOOLNEE K1 Trio】とハード的な性能は近いです。

iOS系のカメラは、色合いなどの表現に独特の傾向があるため、印象の違いにも注目です。

 

【2機種のスペック比較】

【KOOLNEE K1 Trio】と【iPad Pro】のカメラスペック比較です。

【KOOLNEE K1 Trio】のリアカメラはデュアルカメラで、1,600万画素 + 200万画素です(スペック表では2つめのレンズ画素数が省略されています)。

2つ目のレンズが200万画素なので、デュアルによる効果は限定的かもしれません。

【iPad Pro】と比較すると、【KOOLNEE K1 Trio】の方が画素数が高いですが、f値は【iPad Pro】が1.8と小さく、より明るく撮影できるカメラです。

フロントカメラは、【KOOLNEE K1 Trio】が800万画素、【iPad Pro】が720万画素で、【KOOLNEE K1 Trio】のほうが若干高画質です。

comp_K1_ipadpro

【KOOLNEE K1 Trioの撮影画面】

撮影時に表示される【KOOLNEE K1 Trio】のカメラ操作画面です。

「美容」と書かれているビューティモードに切り替えたところです。

一部日本語に対応していませんでしたが、「Skin smooth」=美肌効果、「Face slimming」=顔痩せ効果、など、すぐに理解できるメニューでした。

campcar_hokkaido_2018-Koolnee_K1_Trio_030001

 

【実画像での比較】

※ここからの画像はクリックすると実サイズの画像が表示されます。ファイルサイズが大きいのでWi-Fi環境、通信量無制限などで開くようにして下さい。

風景(夕方)

一枚目が【KOOLNEE K1 Trio】で二枚目が【iPad Pro】です。

どちらもデフォルト設定(iPad Proはライブフォト、HDRなし)で撮影しています。

1枚目のほうが青色が強調され明るい雰囲気に、2枚目のほうは夕焼けの色とコントラストが強調されています。

全体的に落ち着いて映る【iPad Pro】との雰囲気の違いがわかります。

Koolnee_K1_Trio_030101

KOOLNEE K1 Trio

iPadPro_030101

iPad Pro

 

風景(昼間)

昼間の青空の下で撮影しました。

1枚目の【KOOLNEE K1 Trio】より、2枚目の【iPad Pro】のほうが木が大きく映っています。

【KOOLNEE K1 Trio】はデフォルト倍率の際、若干ワイドで映るようです。

色はやはり1枚目のほうが明るい雰囲気、2枚目が落ち着いた雰囲気です。

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KOOLNEE K1 Trio

iPadPro_030301

iPad Pro

 

室内(フロントカメラ)

室内の蛍光灯下で、かなり暗い条件です。1枚目はf値2.2の【KOOLNEE K1 Trio】です。

やはりf値が高めなので、蛍光灯下では暗めに写ってしまいます。

2枚目は、f値1.8の【iPad Pro】で、コントラストも良く表現されています。

どちらも同じ位置にフロントカメラのレンズがくるように注意して撮影しました。

1枚目の【KOOLNEE K1 Trio】のほうが、ワイドに撮れていることがわかります。

【KOOLNEE K1 Trio】ではセルフィー撮影時、友人と一緒に撮ったり、風景を写り込ませたりする撮影が楽しめます。

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KOOLNEE K1 Trio

iPadPro_030201

iPad Pro

 

食べ物

1枚目がデュアルレンズの【KOOLNEE K1 Trio】です。

それほどボケ感は表現されませんでした。やはり2つ目のレンズの効果は限定的かもしれません。

撮影場所では、窓の外からの外光と、室内の暖色系の照明が当たってかなり明るい場所でした。

【KOOLNEE K1 Trio】は鮮やかに、【iPad Pro】は暖色が表現されました。

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KOOLNEE K1 Trio

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iPad Pro

 

遠くの物体(デジタル4倍ズーム)

【KOOLNEE K1 Trio】では光学ズームの搭載はうたわれていません。

その代わりデジタル4倍ズームがワンタッチで使用できます。

1枚目と同じ位置から、4倍ズームにして撮影したのが2枚目です。

デフォルトだとワイド気味に撮れるカメラなので、デジタルズームが活躍する場面も多くなるでしょう。

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KOOLNEE K1 Trio

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KOOLNEE K1 Trio 4倍ズーム

 

【まとめ】

【KOOLNEE K1 Trio】のカメラは、写真の全体を明るく、また色は鮮やかに表現するカメラのようです。

リアカメラはデュアルですが、2つ目のレンズが200万画素とあまり高画質ではないためか、背景ボケなどの効果は限定的なようでした。

操作画面はほとんど日本語化され、使いやすいインターフェイスでした。

【KOOLNEE K1 Trio】はビューティーモードに力を入れており、フロントカメラが高画質なことから、セルフィー撮影では性能を発揮しそうです。

 

【販売サイト / セール情報】

現在、「gearbest」「banggood」でセール対象となっております。

gearbest

 

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