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【実機レビュー】Xiaomi Mijia 4K 人気中華アクションカメラ 詳細設定・連携アプリレビュー記事【中華スマホ おすすめ 最新】

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【Xiaomi Mijia 4K】のレビュー第二弾です。

気になる各撮影モードの詳細な設定や、連携スマホアプリの使い勝手を検証します。

Xiaomi_Mijia_4K_31

【Xiaomi Mijia 4K】ハイスペック中華アクションカメラの実機レビュー第二弾です。よく利用される撮影モードの詳細設定やスマホアプリとの連携を紹介します。

【前回のレビュー】

前回は外観と初期設定を紹介しました。

別記事で「Xiaomi Mijia 4K」について性能を詳しく紹介しております。参考にして下さい。

 

【各撮影モードの詳細設定】

前回の記事で、【Xiaomi Mijia 4K】で選べる9つの撮影モードについて紹介しました。

  • video:ビデオモード
  • Time Lapse Video:タイムラプス(動画)
  • Slow Motion: スローモーション
  • Loop Record:ループ撮影
  • Video + Photo:ビデオ撮影と写真
  • Photo:写真モード
  • Timer:タイマー撮影
  • Burst:バースト(連写)
  • Time Lapse Photo:タイムラプス(写真)

この中で、特に使う頻度が高そうな撮影モードについて詳しく紹介していきます。

 

【ビデオ撮影モード】

まず、【Xiaomi Mijia 4K】で最も利用する、通常の「ビデオ撮影モード」を紹介します。

メニューアイコン画面で撮影モードを選択、撮影ファインダービューの画面で、設定アイコン(歯車マーク)を押します。

(設定アイコンを表示するには、上のバー部分を下にスワイプします。)

以下のような画面が表示され、設定を変更することができます。

Xiaomi_Mijia_4K_51

Xiaomi_Mijia_4K_52

Xiaomi_Mijia_4K_53

 

写真のような画面で、全部で9つの設定項目を変更することができます。

ビデオ撮影モードは、一番使用頻度が高いと思いますので、各設定項目を詳しくご紹介します。

  1. resolution(解像度)
    • 4K(3840×2160) 30FPS
    • 2.5K(2560×1440) 30FPS
    • 1080P(1980×1080) 100FPS
    • 1080P(1980×1080) 60FPS
    • 1080P(1980×1080) 30FPS
    • 720P(1280×720) 200FPS
  2. Quality(品質)
    • S.Fine
    • Fine
    • Nomal
  3. Adjust Lends Distorion(湾曲収差補正)
    • ON
    • OFF
  4. Mic Mute(音声録音)
    • ON
    • OFF
  5. Stamp(タイムスタンプ)
    • ON
    • OFF
  6. Auto Record(自動記録)
    • ON
    • OFF
  7. Metering Mode(測光モード)
    • Spot
    • Center
    • Average
  8. EV(露出補正)
    • 2.0から-2.0まで、約0.3ごとに設定可能
  9. WB(ホワイトバランス)
    • Auto
    • Incandescent
    • Sunny
    • Cloudly
    • UnderWater

通常のデジタルカメラや、機能の多いスマホカメラ並みに、細かい設定が可能です。

それでいて、メニュー構成はシンプルで、初めての人でも簡単に変更できますし、デフォルトでもある程度良い画質で撮影できます。

なお、4K/30fpsモードでは、60Mbpsという高性能動画デジカメ並みのビットレートで動画撮影できます。

なめらかな動画記録が可能で、【Xiaomi Mijia 4K】が一躍注目されるきっかけとなったモードです。

 

【タイムラプス(動画)モード】

【Xiaomi Mijia 4K】の機能で、通常ビデオモードの次に使用頻度が高そうな、「タイムラプス(動画)」の設定です。

Xiaomi_Mijia_4K_54

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ビデオ撮影モードと重なる設定項目は省略し、タイムラプス撮影の特徴的な項目を紹介します。

  1. interval(インターバル)
    • 0.5s、1s、2s、5s、10s、30s、60s
  2. Video Length(ビデオの長さ)
    • Max、最小6sから2Minまで変更可能
  3. resolution(解像度)
    • 4K(3840×2160) 30FPS
    • 2.5K(2560×1440) 30FPS
    • 1080P(1980×1080) 30FPS

動画の解像度は、通常ビデオモードより選べる種類が少ないですが、4Kにも対応しており、十分高画質なタイムラプス動画の作成が可能です。

ここに記した以外の項目は、基本的に通常ビデオモードの設定と同じです。

 

【その他の撮影モード】

他の撮影モードでの特徴的な設定項目について紹介します。

    • Slow Motion: スローモーション
      • Speed
        • 8x(720P)
        • 4x(1080P)
        • 2x(1080P)
    • Loop Record:ループ撮影
      • Video Length
        • 1分から30分まで指定可能
    • Photo:写真モード
      • Aspect Ratio
        • 16:9(2880×2160)
        • 4:3(3840×2160)
      • Output Format
        • JPG
        • JPG+DNG
    • Burst:バースト(連写)
      • Rate
        • 最大10P/s
    • Time Lapse Photo:タイムラプス(写真)
      • CountDown
        • 3sから15s

こんな項目が設定できたらいいな・・・と思いつく、ほとんどの機能の設定が可能だと感じました。

 

【連携アプリの設定】

【Xiaomi Mijia 4K】は、Xiaomiの公式連携スマホアプリの利用が可能です。

撮影した画像・動画の転送はもちろん、撮影モードの設定変更や、スマホからモニターしながらの撮影など、たくさんの機能を使うことができます。

スマホアプリは、マニュアルのQRコードからもインストールできますが、Google PlayまたはApp Storeで「Mi Home」と検索してもすぐに見つかります。

インストール後、サインインを促されますので、新規ユーザー登録をするか、FaceBookアカウントなどと連携してログインします。

Xiaomi Mijia 4K_app01

 

上記画面で、「Add Device」を選択、カメラとスマホ両方のWi-FiをONにした状態にすると、接続を促されます。

Xiaomi Mijia 4K_app02

 

カメラに表示されたパスワードをスマホ側で設定すれば接続は完了です。

Xiaomi Mijia 4K_app03

Xiaomi Mijia 4K_app04

 

接続後は、スマホアプリ側から、カメラのファインダービューと同じ画面を見ることができます。

Xiaomi Mijia 4K_app04

 

【連携アプリの機能】

【Xiaomi Mijia 4K】と連携できる公式アプリ「Mi Home」の機能を紹介します。

基本的に、カメラでできる設定変更はすべて可能です。

まず、カメラと同じ、撮影モードを選べるアイコンの一覧画面です。

スクロールせずにすべて選べるので、カメラから操作するよりも使いやすいです。

Xiaomi Mijia 4K_app05

 

ビデオ撮影モード中の画面です。

上のメニューで、湾曲補正モードの選択やピント、水平グリッドの設定を行います。

左が湾曲補正あり、右が湾曲補正なしの画面です。

Xiaomi Mijia 4K_app06

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水平グリッドの本数を増やした画面です。

他にも下部の設定で、画像解像度を簡単に変更できます。

Xiaomi Mijia 4K_app07

 

アルバムビューの画面です。選択したいファイルを長押しして、削除したり、複数をまとめてスマホにダウンロードしたりできます。

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Xiaomi Mijia 4K_app09

 

1つずつ内容を確認してからダウンロードすることも出来ます。

Xiaomi Mijia 4K_app11

Xiaomi Mijia 4K_app10

 

ほかの設定項目もカメラと同じように変更することができます。

いずれも直感的な操作で、迷うことはありませんでした。

Xiaomi Mijia 4K_app12

 

【次回記事】

【Xiaomi Mijia 4K】は、詳細な設定ができることや、操作のシンプルさが際立っていて、GoProに迫る人気なのも納得できると感じました。

アクションカメラ初心者にもおすすめできる、扱いやすい中華アクションカメラです。

次回の記事ではカメラ性能の比較を行います。

 

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